「後宮の涙」製作スタッフが贈る、複雑に絡み合う切ない愛の行方―。一途な愛を貫き通す、ヒロイン班淑(ハンシュク)の波乱万丈な人生と愛を描く、一大ラブ史劇!!(制作年:2015年)

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ストーリー

北方異民族の侵入に悩む後漢の中期。班淑(はんしゅく)は、幼くして父のもとを離れ、一人西域で育つ。ようやく父・班超(はんちょう)の居場所がわかり、父に会うため旅に出る。途中盗賊に捕まり人質となってしまうが、班淑は持ち前の聡明さと度胸を発揮して危機を脱し、父の屋敷に辿り着く。しかし、前日に病死してしまい父に会うことは叶わなかった班淑。その上、母が異民族ということで名門の班氏一族には身分を認めてもらえない。そこで班淑は宮中にあるという班超が娘・班淑について記した書物『西域記』を手に入れ、一族に身分を認めてもらおうと考え、皇族・貴族の子弟のために設けられた内学堂の教師・女傅(じょふ)となり宮中に入ることに。班淑を異民族のスパイだと疑う官学の教師・少傅(しょうふ)衛英(えいえい)だが、誤解が解けると逆に班淑を助けるように。そんな聡明で公平さも持ち合わせた衛英に次第に惹かれていく班淑。だが、衛英には忘れられない女性がいた…。

スタッフ

  • 演出:シュー・フェイカン
  • 脚本:チャン・ウェイ
  • プロデューサー:ユー・ジョン