とある“予言”を受けた少女・玉児。その予言が運命を狂わせたのか、はたまた宿命だったのか。愛する男・多爾袞(ドルゴン)との仲を引き裂かれ、時の皇帝・皇太極(ホンタイジ)の側室となった彼女には、国と血筋と愛をめぐる長い長い闘いが待ち受けていた。清朝を3代に渡り支え続けた孝荘文(こうそうぶん)皇后の生涯―前代未聞の壮大なスケ・・・(制作年:2014年)

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ストーリー

1626年。寧遠の戦いにおいて、後金の創始者・努爾哈赤(ヌルハチ)は敵の大砲により負傷。初めての惨敗に死を覚悟する彼だったが、息子の多爾袞(ドルゴン)に担がれ、なんとか戦地から逃げ延びた。その後、 休息をとっていた彼らの前方に1台の馬車が。手負いの父親のため、馬車を止める多爾袞。すると、中から出てきたのは、彼の幼なじみの玉児(ユアル)だった。久しぶりの再会に喜ぶ2人。その一方で、玉児に同行していたおじの処置により、努爾哈赤は一命を取り留め、無事、都へと帰還を果たすのだった。やがて、朝廷では多爾袞を努爾哈赤の後継者にすべきだという機運が高まり…。

スタッフ

  • 監督:チェン・カーリン、ウー・ソン
  • 製作総指揮・総合プロデューサー・総脚本:チャオ・ルイヨン
  • 撮影:チェン・バオチャン、ヤン・シャオウェン、ヤン・グアン
  • アクション監督:リウ・チンソン
  • 美術:ジャオ・ジェンチー
  • 衣装:ウー・ハイオウ
  • メイク:リウ・チンホァ、スン・ヨン